相互フォローはダメ!!!それ本当?ガッツリ調べてみました。
Substackのアルゴリズムについて
こんばんわ🌙
中野英仁(なかのひでひと)です。
私ですね。実はnoteではアルゴリズム研究をしているんです。
最近、少しサボり気味だったんですけどね。
さて、このSubstackにもアルゴリズムがあります。
Substackを始めて7日間。
英語と戦いながら、あちこちに出されているデータを読み解いた結果。
まぁ、まだ途中ではありますが、お話したいと思います。
もう、見かけることが多いのではないでしょうか?
相互フォローはダメ!!!ってお話。
実はこれ……ガセネタの可能性が高いんです。
Substack公式の発言から
まず公式の発言の中に、タイムラインに表示されるノート(つぶやき)で合わないと思ったアカウントはミュートやブロックすると効率よいよ。というものがあります。
そして、それに対してペナルティはありません。
例えばXだと、ミュートやブロックされたアカウントは評価が下がります。
ペナルティが存在しているわけです。
この違いはどこからくるのでしょうか?
収益構造の違い
これはXとSubstackの収益構造の差からくるのです。
Xは広告収入がメインになります。そのため、発信者と閲覧者の属性が上手くマッチングされていないと広告効果が下がります。下がると広告が減ります。収入が減るのです。
それに対し、Substackは有料登録(購読)の手数料収入です。
ノート(つぶやき)のジャンルが合わないからといってペナルティを課す必要性がないのです。
アルゴリズムへの悪影響
このノート(つぶやき)ですが、一定数の内容をもとにアルゴリズムによってカテゴリ分けが行われ、同じジャンルや近いジャンル、相性の良いジャンルのアカウントのタイムラインにおすすめされます。
相互フォローをすると、その反応によってアルゴリズムの学習が阻害されるという話があります。これはおそらく正解でしょう。
ただXとは大きく違っています。
Xの場合、反応率などでアカウントを評価します。
そのため、相互フォローで集めた数だけのフォロワーさんの無反応による反応率の低下や、場合によってミュートなどが行われると、評価が下がることが多々あります。
それに対して、Substackのノート(つぶやき)は基本的に数評価です。率ではないのです。いいね。コメント、リスタックの数です。もっとも重要な評価は登録(購読)です。
ただ、まったくジャンルが違う、相性などもデータと当てはまらない層からのいいねやリスタック、コメントによって、アカウントの学習が阻害を受けます。
しかし、この阻害はノートや記事の内容でもアルゴリズムによって学習はすすむため、ノイズ程度といえます。気にするレベルではないのです。
そこを気にするよりはしっかりと自分の発信軸を持つというコトが大切と言えます。
NG確定なこともあります。
これは絶対にやるべきではないこともあります。
相互登録(購読)です。
アカウント、記事の評価で重要なことは、開封率です。
これはメールだけでなく、アプリでの閲覧も含みます。
記事に対するエンゲージメントのうち最も重要な指標が「読まれた」なんです。
登録(購読)による手数料収入が収益のため当たり前のことです。
実は開封率のパーセンテージによって、露出が変わってくるそうです。
(リスタックやコメントは当たり前として、システムによるおすすめのこと)
登録をしたあと読んでくれてるか?
公式や著名な方による記述では、反応がない人は定期的にリムーブを行うべきだとなっています。3か月に一度くらいで見直すと良いとのことです。
実はSubstackは読まれだすまで90日ほどかかると言われています。
おそらくですが、開封率の計算などの分母によるものではないでしょうか?
一定数の登録(購読)者がいる、または記事の学習がすすまないと露出が上がらないんですね。
そして、気になるパーセンテージです。
30%未満:危険水域。拡散されにくい状態
30%~40%:普通の配信者
40%~60%:優秀な配信者。
80%以上:非常に優秀。良く管理されてる状態。
評価には分母、登録(購読)者数が必要なことから、一定数までは我慢が必要でしょう。しかし、相互登録(購読)で無差別に増やすと……読んでもらえず、拡散されにくい状況になってしまうわけです。
相互登録するなら記事を読まないとダメ
結局これが問題です。
相互登録するなら、記事を読む。できるだけ反応することが最低限のルールです。
そうでないとアルゴリズム的にマイナスの評価をうけます。
そして場合によってはメールアドレス自体がペナルティ対象となりえます。理由は開封率によってスパム認定される仕組みがあるからです。これはSubstackの仕組みではなく、一般的な話です。まぁ、そこまではならないと思いますが。
登録したら読む。これを約束できるなら、やっても良いと思います。
今回、私もアルゴリズムについての記述を色々と調べていって、これはまず自分が登録してる記事は全部読まないと!となりました。
最後に
相互フォローはOK。相互登録(購読)は基本NG。
そう思って動いたほうが良いでしょう。
・私のような一般人はまず相互フォローでフォロワーを増やす。
・落ち着いたら、専門的にノート、記事を出す。
・合わないアカウントはミュート。
そんな流れでしょうか。まぁ、まだまだ先ですけどね。
Xと違って、ミュートやブロックが相手のマイナス評価にならないのが気楽でいいですね!
ということで、今日はこのへんで。
お読みいただきありがとうございました!


相互フォローと相互購読を分けて考える整理、かなりわかりやすかったです。
特に「購読者数」よりも「実際に読まれているか」が大事という視点は、Substackらしいですね。
数を増やすより、読んでくれる人とつながる。 結局ここが一番強いのかもしれません。
正直中野さんの記事だけおってればサブスタも何とかなると思う‹‹\(´ω` )/››
一般人とは一体\(^ω^)/